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公式ルール

・ルールの一部改正について

ルールブックについて

日本雪合戦連盟 競技規則・審判規則 ルールブックはポケットサイズの
冊子を販売しております。
1000円(税込)
ルールブック訂正

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もしくはお電話ください。TEL:026-217-0200

ルールDVD「Let's YUKIGASSEN」(2,800円税込)

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注:本DVDにおきましては、現行のルールブックに合わせ作成しており、一部改正内容が反映されておりません。
ルール改正後の訂正箇所につきましては、下記をご参照ください。

ルール改正後の訂正箇所です。

1.競技の開始・中断・終了の項目
現行
審判の判断で中断した場合、競技者はそのまま、雪球を持った状態でその場に留まり、審判の指示に従いバックライン上に1個以内の雪球を持って整列し、審判員の合図で再開します。

改正
審判の判断で中断した場合、競技者は雪球すべてをその場に置き、審判の指示に従います。再開時競技者は自コート内にある雪球を1個持つことが出来ます。再開は開始時と同様にバックライン上から行います。

2.禁止行為の項目
現行
禁止行為⑦ 「開始時および再開時のフライング行為」

改正
禁止行為⑦ 「開始時および再開時のフライング行為」 ⇒削除
⑧、⑨⇒⑦、⑧に変更
フライング行為は禁止行為ではなく、アウト宣告となります。

公式用紙ダウンロード

雪合戦の競技概要

時間内により多く、相手に雪玉を当てる競技です。
3セットマッチ(1セット3分間)で、2セット先取したチームを勝ちとします。

チーム編成について

1チーム10名を基本とし、試合出場選手7名、補欠選手2名、監督1名で構成します。
ただし、最低7名でも競技に参加できます。

競技者について

競技者はフォワード4名、バックス3名の、計7名による構成です。
フォワードは自陣バックラインから後方には下がることができません。
競技者がセンターラインを越え相手コートに入ることができるのは3名以内です。
4名以上入った場合、そのチームはセットを失います。

コートについて

一般用
横40(36)m、縦10mのコートを使用、コート内にはシェルター5基、
シャトー2基の壁があり、双方にチームフラッグを立てます。




小学生用
横32m、縦8mのコートを使用、コート内にはシェルター5基、
シャトー2基の壁があり、双方にチームフラッグを立てます。

雪玉ついて

雪玉の大きさは直径6.5~7cm、1セットに使用できる数は90個です。

勝敗条件について

競技者1人を1ポイントとして計算します。雪玉が体の一部に当たるとアウトとなり、その選手はコートから出ます。

相手競技者全員をアウトにする ・・・ セットが終了し、10ポイントを獲得します。
雪玉に当たることなく相手チームのフラッグを抜く ・・・ セットが終了し、10ポイントを獲得します。
3分経過した時点で競技が続いている場合 ・・・ 時間終了となり、コート内の人数でポイントを計算します。なお、同点の場合は引き分けです。
取得セットが同じ場合 ・・・ 全ての取得ポイントを合算して勝敗を決します。
取得セット、得点ポイントが同じ場合 ・・・ ビクトリー・スロー(VT)合戦で試合の勝敗を決します。
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